5/3 ピザ窯ならし運転1
2026年05月03日 19:02
4月30日に窯の上下段の隙間を埋め、枯れたナラの木を処理したときに折ってしまったカエデの枝を使って取っ手をつけました。
5月3日。午後から予定があったため、朝6時から自由の森に行き、ピザ窯のならし運転をしました。チョロチョロと燃やして、窯に含まれる水分を徐々に飛ばしていきます。一日目は100度くらいで6時間燃やします。
火はスムーズに燃え、奥と左右3箇所の隙間から上段のドーム状の窯に回り、バランス良く窯全体を暖めているようでした。奥、側面、天井部分とも、だいたい同じ温度になります。ちょっと火の勢いが強くなると170度くらいまで上がってしまうこともありましたが、概ね100度から130度くらいになるように燃やし続けました。
しばらくすると、窯の下部、ベース部分から水が染み出てきました。結構な量で、これが乾ききる前にお昼になってしまいました。
窯の内壁が割れてくることはありませんでしたが、焼き床の薄く補修した層にやはり小さなヒビが入ってしまいました。実際運用する時には焼き床の上にピザストーンを置いて焼くことになるかもしれません。
明日はもう少し温度を上げて、慣らし運転をします。